映画「9.11アメリカ同時多発テロ最後の真実」
2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件をテーマに
全米ABCネットワークが制作・放送した
ドキュメンタリードラマ。
内容
1993年2月26日、ニューヨークの世界貿易
センタービルの駐車場で車が爆発、6名の犠牲者が出る。
FBIの対テロ専門家オニール(ハーヴェイ・カイテル)
はパキスタンに逃亡した容疑者ヨーセフを逮捕する。
ヨーセフはイスラム原理主義者の過激派と関係があり、
オニールはオサマ・ビンラディンが黒幕ではないかと疑う。
ビンラディンは武装組織アルカイダのリーダー。
ラーディン一族は、サウジアラビアの財閥。
アメリカとも関係が深い。
1998年、FBIはビンラディンを逮捕・拘束し、
米国で裁判にかけようと立案。
だが、クリントン大統領と合衆国政府は許可を出さない。
アフガニスタンのタリバン政権と対立する北部同盟を
アメリカは支援する。
北部同盟のリーダーが暗殺される。
イスラム過激派がアメリカに入国、
飛行訓練学校で操縦訓練を受ける。
入国時も、訓練学校でも、FBIへ
通報されたのに逮捕をしない。
そして9.11事件が起きる。
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自爆テロは予測できていたのに
わざと阻止しなかった、という内容。
アメリカが正式にアフガニスタンに
侵攻する理由を作った。
『アルカイダ』は元々アフガニスタンから
ソビエト軍を追い出すためにアメリカの
CIAが育てたグループ。
9.11事件はCIAの策略。